
2026年1月6日(火) 15:52
鳥栖の18歳FW新川志音がベルギー1部シントトロイデン移籍へ
ここに注目
新川志音がシント=トロイデン移籍へ 鳥栖は離脱を発表
サガン鳥栖所属の18歳FW新川志音が、ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)への移籍に臨む。サガン鳥栖は2026年1月5日、同選手が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱すると発表した。現時点でクラブ間の正式契約は未発表で、国内外の報道はシント=トロイデン移籍を伝えている。新川は2007年8月6日生まれで昨季は2種登録でJ2に33試合出場5得点を記録。U-18やU-22といった年代別日本代表でも得点を重ね、欧州の若手獲得を狙うSTVVのターゲットとなった。移籍が実現すれば、同クラブの環境で身体面と戦術理解を養い、長期的な成長を目指す見通しである。一次情報は鳥栖の公式発表で、相手クラブの正式発表を確認してから契約が確定する。若手の欧州挑戦が一層加速する可能性がある。
新川は大阪出身で2015年から下部組織を経てU-18で成長し、2025年9月に鳥栖とプロ契約を結んだ。代表ではU-18やU-22で得点を挙げ、SBSカップなどでも結果を残した。STVVは日本人選手の受け入れ実績があり、環境面での適応支援や若手育成プランが評価されている。交渉は大詰めとの報道もあり、正式発表後に契約期間や移籍条件が明らかになる見込みだ。
ポイント
Q
移籍は正式発表された?A
鳥栖は2026年1月5日にチーム離脱を発表し、相手クラブの発表待ちである。
Q
新川の直近の実績は?A
J2で33試合5得点、年代別代表で得点を重ねている。
Q
移籍先クラブはどこか?A
現地報道はシント=トロイデン(STVV)を伝えるが、クラブの公式発表は未だ。
Q
移籍の確度はどの程度か?A
複数媒体は決定的と報じるが、公式発表と契約締結を確認する必要がある。