
2026年1月3日(土) 12:03
宮本恒靖JFA会長 新年メッセージ 2026
ここに注目
W杯準備強化と草の根育成投資の両立を掲げる
日本サッカー協会(JFA)会長の宮本恒靖は、2026年1月1日に新年の会長メッセージを発表した。メッセージはFIFAワールドカップ2026に向けた準備を最優先とする方針を示した。大会は6月に開催され、日本はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB組の勝者と同組のグループFになった。森保一監督と抽選に出席し、暑熱対策の検討や相手のタイプに応じた強化試合の実施を挙げた。3月31日(現地時間)にアウェイでイングランドと対戦する予定も明かした。
同時に、育成と草の根の基盤整備を重視すると表明した。47都道府県の現場を回った経験を背景に、U-18全国リーグの創設や指導者支援、登録増策を進める考えを示した。元日に国立競技場で行われた皇后杯決勝は12時30分キックオフで、サンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸を2-1で下し初優勝した。試合後の取材で、宮本会長は男女同日開催に「トライしたい」と述べた。詳細な実施計画や追加日程は公式サイトで順次発表するとし、透明性を持って準備を進める姿勢も強調した。JFAは国内基盤の拡充を掲げ、長期的視点で取り組む考えだ。掲載日:2026年1月3日。参考はJFA公式発表および大会公式情報。
ポイント
Q
メッセージの主な狙いは何か?A
W杯準備の強化と、若手育成や地域基盤の整備を両立することだ。
Q
W杯に向けた具体策は?A
暑熱対策の検討や相手別の強化試合を増やし、実戦経験を積むことを重視する。
Q
育成面での優先事項は何か?A
U-18全国リーグ創設や登録数増、指導者支援で基盤を広げる方針だ。
Q
皇后杯決勝の結果は?A
国立競技場で12時30分キックオフ、サンフレッチェ広島RがINAC神戸に2-1で勝利した。
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第39回:ゲスト JFA日本サッカー協会会長 宮本恒靖さん
- 投稿日
- 2025.12.29 19:08
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2026年1月3日(土) 更新