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2025年12月25日(木) 15:31

セレッソ大阪:主要スポンサー更新と長居ネーミングライツ継続断念


ここに注目

ヨドコウとカプコンが継続、長居呼称は未定だ

レッソ大阪のスポンサー構成が変化した。2025年12月24日、ヨドコウとカプコンがそれぞれトップパートナー契約の更新を発表した。ヨドコウはユニフォームの右鎖骨広告を継続し、2026年4月1日からの新契約期間を定めたが、長居球技場(ヨドコウ桜スタジアム)のネーミングライツは2026年3月末の満了を受けて継続を断念したと説明した。連携は残るものの、契約金の高騰など条件面で折り合いがつかなかった。カプコンは創業の地である大阪での支援を続ける意向を示した。クラブは主要収入源の再整備を急ぎ、スタジアム呼称は入札や行政対応を経て決まる見通しである。地域の観客やスポンサーとの接点は維持しつつ、次期シーズンへ向けた資金計画を固める段階にある。

ヨドコウは新しいトップパートナー契約を2026年4月1日から2031年6月30日までとし、ユニフォームの広告枠維持を明記した。カプコンは企業理念に沿って地域振興を続ける意向を示している。両社の更新はクラブの財務基盤を支える一方で、スタジアム呼称の不確定が残る。このためクラブは入札や行政の動きを注視しつつ、観客サービスや地域連携を優先する方針である。ファンへの説明会も予定される。

ポイント

Q
ネーミングライツはどうなる?
A
2026年3月末に現行契約は満了し、ヨドコウは継続を断念すると発表した。
Q
ヨドコウはどう対応する?
A
トップパートナー契約は更新し、ユニフォーム広告の枠は引き続き維持する。
Q
カプコンは何を表明した?
A
創業地である大阪での地域貢献とクラブ支援を続ける意向を示した。

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