
2026年1月24日(土) 15:51
吉田麻也、北中米W杯へ再挑戦を宣言 環境対策を重視
ここに注目
吉田麻也、W杯へ再挑戦 気温・時差・高地を重視
吉田麻也は1月22日放送の「報道ステーション」で、北中米ワールドカップ出場への強い意欲を明確にした。
LAギャラクシーでの実戦経験を代表に生かす考えを示し、「ここから半年が勝負だ」と宣言した。特に気温、時差、高地の三点を重視し、テキサス州ダラスでの第1戦と第3戦を想定した準備が必要だと強調した。
クラブではMLSカップ決勝でLAギャラクシーが2-1で優勝した。会場はDignity Health Sports Parkで、現地キックオフは2024年12月7日13時(日本時間12月8日6時)だった。
ここ数年、森保ジャパンへの招集はなかったが、吉田は経験値と規律でチームに貢献する用意があると述べた。放送では内田篤人との対話で、先月の組み合わせ抽選会での刺激が再燃したと振り返った。
海外の気候差への対応としては、試合前の順応期間の確保や給水・交代の計画を重要視する考えを示した。クラブでのリーダー経験を代表でも生かしたいとも話した。
吉田はW杯に3回出場し、代表通算126試合を誇る。この経験を武器に若手と連携して戦術面でも貢献する意向だ。
また、公の場での宣言により自らにプレッシャーをかけ、春先のクラブ戦で結果を出す計画だと語った。
ポイント
Q
吉田は代表復帰を本気で目指す?A
本人が報道ステーションで明言。今後半年を勝負と位置づけている。
Q
どんな対策を重視している?A
気温、時差、高地の三点を挙げ、現地順応と給水計画を重視すると語った。
Q
クラブでの立場はどうか?A
LAギャラクシーで主将を務め、MLSカップ優勝と契約延長が報じられている。
Q
代表で起用される可能性は?A
監督の選考次第だが、豊富な国際経験で選択肢になり得ると見られる。
注目動画
【スクープ】[吉田麻也×内田篤人]北中米W杯企画 吉田麻也の決意表明【報道ステーション】(2026年1月23日)
- 投稿日
- 2026.1.23 17:56
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2026年1月24日(土) 更新