
2026年1月6日(火) 18:57
小林祐希、BGタンピネス・ローバースへ完全移籍
ここに注目
元日本代表MFがACL2見据え中盤を強化
BG Tampines Rovers(BGタンピネス・ローバース)は2026年1月4日、元日本代表MF小林祐希が完全移籍で加入したと公式SNSで発表した。小林は1992年4月24日生まれの33歳で、J1やオランダのエールディヴィジなど欧州アジアでの経験がある。昨季はJFLのいわてグルージャ盛岡に在籍し、契約満了で退団した。
クラブはACL2(AFCチャンピオンズリーグ2)やSPL、シンガポールカップといった多大会を見据え、即戦力の中盤の補強を狙ったと説明した。監督のノー・ラフマン氏はローテーションと選手層の厚さを重視すると述べた。シンガポールカップ決勝は2026年1月10日にジャランベサール競技場で行われ、相手はライオンシティ・セイラーズ。キックオフは日本時間20:30の予定である。
今後はACL2のラウンド16での戦いが控え、2月に連戦が集中する。契約金や年俸は公表されていない。移籍はクラブの公式発表が一次情報であり、複数の媒体で確認した。本人は映像で「まずはタイトルを」と意欲を示している。地域経験と技術で中盤に安定をもたらすと期待される。今後の出場状況は主催者やクラブの発表で確認する必要がある。短期的にはタイトル獲得を目標に、長期的には若手と組んで基盤を作る見込みだ。
ポイント
Q
移籍は確定したのか?A
クラブの公式SNSで発表があり、複数の報道で裏付けられているため確定と扱える。
Q
小林はどのような選手か?A
J1や欧州での実戦経験が豊富な司令塔型MFで、試合を落ち着かせる力がある。
Q
クラブは何を狙っているのか?A
ACL2やシンガポールカップなど多大会を見据え、中盤の経験値を高める狙いだ。